526 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2014/06/25(水) 21:18:51.20 ID:???.net
私も餌を雀にあげる。庭の木から、ピョとか鳴いて降りてくる姿が愛らしくたまらない。
この先、夏から秋にかけては、ほとんど食べに来なくなる。
雀たちも、自分たちなりに生きる術を見つけているのだと思っている。

冬から春にかけては、毎年のように餌を食べに来る。食べ物の少ない時期・子育ての時期、それを助けたいと思う気持ちは、雀好きな人の同じ思いだと思う。

平均2年くらいの儚い命です。長く見ていられない切なさと、愛らしさが愛おしくてたまらない・・・って餌をあげたくなる。罪深きを感じながらも。



577 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2014/06/26(木) 21:43:16.60 ID:???.net
雀は長きに渡る時間を経て、人の近くで生活している。
メジロは冬から春すぎまでしか、見かけない。

 見ていて面白いのが、冬場の雀とメジロの光景です。
人でも食べない玄米を、雀は美味しそうに啄む。それには目もくれず、メジロはミカンを啄む。

 お互い意識があるのかはわからないけど、鳥は自分にあった食べ物はちゃんと見極めていると、私はほのぼのと見ている。

 年中人のそばにいる雀は、彼らの意思でしていることが今の現実だと思う。
 人が餌をやろうが、やまらいが、それは自然の彼らにはどうでもいいことで、鳥たちは選別していると思う。

 向かない餌を食べて死んだとしたのなら、それは寿命なのですよ。自然とはそういうもの。

 生き物を命を犠牲にしなれけれ、生きられない人こそ、生き物最大の天敵である。豚だって、牛だってみんな生きている。
 でも私たちは食べる。同じ命です。そんな業を持っているから、決してなつかない、いつも身近にいる野生の素朴さに惹かれる。

 反論は多々あると思う。ただ、私は雀に餌を与えると思う。今後も。
 
http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/bird/1401405335/