165 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:04/03/13(土) 14:09
中学生の時、私はいじめられていた
理由は学年でもてる奴と仲良さげに喋っていたから。
クラスのみんなだけでなくそいつや、学年全員にいじめられた
無視される、私物隠される、私への陰口を綴った手紙...etc...
ある日いつものように図書室で本を読んでいた 
ここなら誰も来ないし、いじめられない
要するに逃げていたところ、君が来た 
「君はいつも此処にいるね。」と、声をかけてくれた
からかわれていると思い、無視をしていたが、
少し話をしてみたら本好きなところとか、結構気が合い、
次第に仲良くなった でも「自分と仲良くしていたら、いじめられる」と言ったとき
「別に?関係ないよ」と笑ってくれたね。
でもそうしている内にいじめがエスカレートしていき、
精神的に疲れ果てた私はリストカットをした 病院に運ばれ、死ねなかった。
親も誰も見舞いに来なかったとき、君が来てくれた時は本当に驚いた
そして私を叱ってくれた 「バカなことするんじゃない!」…凄く嬉しかったよ。
不登校になったときも家に電話をしてきて励ましてくれたね。 
―二年後、卒業式に私は君に告白したけど 君の返事はNO。 
「友達以上には思えない」
それでも良かった、君のお陰で最後まで学校に来られたし、
今普通に生活できてる
君に会えなかったら真っ当な人生を送れなかったと思う、
すぐに死んでいて此処に存在していなかったと思う
君は私に生きる希望と、困難に立ち向かう勇気をくれた
君はもう、どこにもいなくなってしまったけど
もう一度、言わせてください
たくさん、たくさん ありがとう、大好きだったよ