298 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2014/02/06(木) 18:52:28.57
友達(女)は幼い頃に両親を亡くし、祖父母に育てられた。

「勉強ができる子だから、大学に行かせよう。
将来は教師か、女医か?
医学部ならお金が掛かるから、貯金しなきゃ」
そんな話までしていた優しい祖父母。

しかしそんな矢先、祖父が癌になった。祖父は74歳、友達は10歳。

手術の前に、祖父は大きなお守りを彼女に渡して
「俺はお前を大学に行かせたかった、本当にすまない。
花嫁姿も見たかった。それだけが心残りだ。
ばあちゃんと仲良くしてくれ。本当に困ったらこのお守りを開けろ。」

それから16年経ち、彼女は無事大学を卒業し会社員になった。

最近、例のお守りの存在を思いだし開けてみたところ古い万札が11枚。祖父が必死に貯めたんだろう。

この話を聞いて、何かすごく胸がいっぱいになった。
もうすぐ彼女の結婚式。

あとちなみに彼女の祖父は健在。90歳。まだまだ長生きしてくれ。


今朝、フレッシュネスバーガースレにいた奴出てこい