166 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 23:13:34
嫁「夏休みの自由研究、一緒にやらない?」
俺「うん、いいよ」
嫁「オタマジャクシの観察がしたいの」
俺「じゃあ一緒に捕りにいこう」
嫁「捕ったら、お母さんがうちに連れておいでって。来る?」
俺「?????  う、うん、行く」

当時小学1年生同士。嫁はいわゆる美少女でませていて何かと目立つ子供だった。
自分の母親に「俺くんが好き」とごねて「それなら夏休みの宿題を一緒にしたら」と
入れ知恵されて俺を誘ったということだった。
紆余曲折あったが大学時代に再会して今に至る。






167 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 23:33:03
>>166
>紆余曲折あったが大学時代に再会して今に至る
プリーズ

168 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/09/16(火) 00:13:02
>>167
たいしたことではないが。

小学1年同士で恋が発展するわけもなく、その後嫁は両親の仕事で転校。
中学生の頃にまた俺の地元に帰ってきた。
また仲良くなったが、この頃が嫁の美少女度絶頂期で今度は男女を意識した。
俺の親も嫁の親も留守がちなのをいいことに調子に乗りすぎて同棲の真似事したりして
それが互いの親にばれて学校にまでばれてちょっとした騒ぎになってこっぴどく怒られた。
不純異性交遊どころかキスもしてなくて一緒に並んで寝ただけだったので
無実を必死で主張して、二人とも成績の良いいい子だったので難(処分)を逃れた。

高校は離れ離れで、不純異性交遊騒ぎのせいで連絡もとりづらくなって
ほとんどガキの頃の馬鹿な思い出となってだんだん彼女の印象は薄れてしまっていた。
しかし大学2年の頃に偶然にサークルの合宿先で出会って、お互いに過去の記憶に縛られて
毒男毒女だったと分かったら、あとは一直線。