479 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:2007/05/01(火) 19:14:52 ID:rOCg4moT0
>>475
やばいもの凄く和んだw
そしてその話を読んで思い出した話。

近所に年の近い子がいなくて、いつも一人で遊んでいた小さい頃の自分。
その日も家の前に建つ小学校のブランコで遊んでいたんだけど、
ちょっとヤンキーそうな兄ちゃん達が3人くらいやって来た。
多分学校をサボってたんだと思う。

自分を取り囲んで「一人で遊んでんのか?」「かーちゃんどうした」って
声かけてくれて、自分が座っていたブランコを揺らして遊んでくれた。
しかし自分は馬鹿だったので、途中で「わーい」をやろうと両手を離して頭から墜落。
恥ずかしさと痛みで声を殺して泣く自分の手を取って、兄ちゃん達は
隣接する小学校のプールを見ようと連れて行ってくれた。

そこでは体育の授業で泳ぐ小学生がたくさんいて、
「お前もここで泳ぐんだぞ」「俺らも泳いだんだぞ」「あんな風に遊ぶ友達もいっぱいできるからな」
みたいな事を、自分が泣き止むまで言ってくれてた事を覚えてるよ。

上手くまとめられなくてスマソ。
今でも時々思い出しては、あの時の兄ちゃんズは今頃
良いパパになってんだろうなぁとか勝手に和んでるって話。

一期一会―一生の友だち。 (小学生文庫)
一期一会―一生の友だち。