610 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/28(火) 19:53:50.28 ID:Spht0AIVO
俺がまだ乳児だった時の話
母が俺を背負って家事をしていたら、当時飼っていた猫(シロタマ・13♀)が足元にやってきて、
「おかあさん」とハッキリ喋ったらしい。
母は驚いて、家の二階で寝ていた親父(夜勤明け)の所へシロタマを連れていき、
シロタマが喋った!と親父を起こして大騒ぎしていたら、
一階からドーーーンという物凄い爆音と衝撃が起きた。
親父が何事かと一階へ向かうと大型ダンプがなんと家に突っ込んでいて我が家が半分崩壊…(地方新聞に載った)
あのときシロタマを連れて二階に行かなかったら母と俺が直撃を受けてミンチになっていたらしい。
あの後シロタマは二度と喋らなかったそうだ。そして二年後に病気で逝った。
シロタマがなぜあのタイミングで喋ったのか、何かを感じ取って喋ったのかどうかも不明、
母がスルーして家事をしていたら巻き込まれていたし、
なんか色々不思議な話だった。

本当にある猫たちの恩返し





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