424 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2006/06/12(月) 01:00:45 ID:cc0KVIBE
ええスレじゃ… (うД`)・∵.泣けるのう。
ほいじゃ私も。

娘を出産後、事情があって里帰りもできず退院してすぐに自宅アパートで
一人で赤の面倒をみてた。
赤が上手に飲めなくて、よく飲ませたものを吐いてしまっていて、
吐くと泣くし、ぐずって寝ないし・・・という毎日で疲れ果てていた。

そんなとき、女の子を2人育てた叔母からお祝いの荷物が届いた。
ベビー用のかわいい綿毛布の中に、カードが入っていて、

女の子は、大きくなると、お母さんの話し相手になってくれたり
助けになってくれます。
たいへんだけど、かわいい赤ちゃんの時期はほんの一瞬で
ずぐに大きくなってしまうから、よく目に焼き付けておいてね。

というメッセージが。

ふにゃふにゃして頼りないこの生き物を、どうやって育てたらいいか、
オロオロするばかりで、近視眼になってた。
目の前の赤のことしか考えられなくて、余裕がなくて。
これを読んで、この子は大きくなるんだ…赤ちゃんなのは今だけなんだ、って、
当たり前のことに気がつかされて、涙がボロボロ出てきて止まらなかったよ…
そうか、こんなふにゃちんで首も据わらない子が、
将来私のことを励ましてくれたり、話し相手になってくれるんだ、って。
育児って楽しみなものなんだ、とやっと思えたんだ。

父親が子育てに出会う時