54 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2012/10/22(月) 17:19:33.91 ID:5uv76eo7
町名とか名前とか書くと個人特定しちゃいそうなので少しぼやかす
そして空気は読まずに書き込む


土日に行われた某祭礼にて
多くの山車が練り歩くことで知られる、関東の祭ね

祭の一番の見所は、山車同士が向かい合ってお囃子の掛け合いを行う「曳っかわせ」
いい写真が撮りたかったので、いわゆる名所といわれる交差点でビール飲みながらマターリ待機
周囲は同じ目的でカメラ片手に待ち続ける人多数
某国営もどきのカメラクルーも一番いい場所にスタンバってる

そんなさなか、ふいに2台の山車が接近して「曳っかわせ」の気運に
「少し過ぎたところでとまるので」「そこで向かい合わせましょう」的なやり取りを経て一気に接近
雪崩れるように曳っかわせへと突入
両陣営の取り巻き衆が山車の間で提灯を掲げて気勢を上げ、祭のボルテージは最高潮に

…そこで気づいた
カタカナで外人さんの名が描かれた提灯
よくみると本当に外人さんが我先にと山車の間で提灯を掲げ、気勢を上げているwwwwwww

山車自体は○○町1丁目、とかの単位で町ごとに所有しているもの
たとえ市民でも、山車のない町に住んでいる者は山車を引く楽しみは味わえない
あの外人さん、町内に山車があることを知ってて住んだのだろうか
でも心から祭を楽しんでいるようで、地元民としては心から和んだ

日本の祭り 知れば知るほど