584 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 05:14:40 ID:BvNxPoKz
職場でのいざこざに本当に疲れていた時。

帰宅しようと、都内の激混みの駅へとトボトボ歩いて居た。
よっぽど情けない顔してたんだろうけど、外人のポチャッとしたお姉さんが突然
「あなた泣きそうよ、大丈夫?可哀想に…。元気出してね」
と拙い日本語で声を掛けてくれました。

普段ならほっとけよ、なんて思ってしまいそうですが、心底疲れて居て思わずウルウルッときてしまいました。
コンビニの袋に入ったままの、ホットココアまでくれて笑顔で手を振ってくれました。

あの時は何も言えなかったけれど、この場を借りてお姉さんありがとう。
ココア美味しかったです。

お嬢様と妖怪執事 ―藤原ここあ短編集― (ガンガンコミックスJOKER)