87 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2012/07/24(火) 22:19:16.08 ID:YczXMQlo0
彼氏の家に遊びに行ったとき、突然、嘔吐と酷い肩こりを伴う偏頭痛に襲われて動けなくなった。
すると、彼は電気とテレビを消してくれて、頭や首を丁寧にマッサージしてくれた。
偏頭痛に音や光が良くないことや、よく効くツボなんかを前もって調べていたらしい。

そうして少し楽になったら、私をベッドに寝かせてくれて、ずっと背中を擦ってくれた。
以前、「酔っ払いの介抱とか、もらいゲロしそうで絶対無理」とか言っていたのに、
「ここで吐いて大丈夫だよ」って袋も用意してくれた。私が見られたくなくてトイレに行ったけど。

そんな風に終始慌てることなく落ち着いた様子で看病してくれたけど、
私が偏頭痛から復活すると、一瞬なんともいえない表情になって「心配した」と抱きしめてきた彼。
いつも俺様な彼なのに、あんな顔するなんてびっくり。
彼の優しさに心から感謝するとともに、ああ本当に愛されているなぁと実感。

心配ばっかもうしなくていいよ