155 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2012/05/27(日) 21:39:39.05 ID:7UT6smmY
川原で花を摘んでいる小学1・2年生くらいの男児。

犬を連れて通りかかったおばちゃん(知り合いとかでは無さそう)「あら、僕綺麗ねー。ママにあげるの?」
男児「ううん。パパ」
おばちゃん「パパなんだw?。パパにプレゼント」
男児「んー?」
おばちゃん「パパのお誕生日?」
男児「パパのお誕生日知らない」





おばちゃん「そうなんだw?なんて言ってあげるの?いつもありがとうって?」
男児「南無南無チーンって言う」
おばちゃん「えっ?」
男児「パパはお仏壇にいるの」
おばちゃん「あ・・あの・・あの・・・なんか・・・ごごごめんね?」
男児「パパ、チーン」

男児はマイペースに花を摘んでいたが、おばちゃんは動揺して立ち去っていった。
私は、何となく仕事を辞めるのを辞めた。


159 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2012/05/27(日) 22:22:47.25 ID:rsS7iaqq
>>155
姉と旦那(当時は婚約者)の会話を思い出した。
婚約中に我が家の居間から漏れてきた会話
姉「泣かないで」
義兄「やっと家族が出来る」嗚咽

義兄は小さい時に次々と両親を亡くし、お祖母ちゃんに育てられて、お祖母ちゃんも亡くして、家族と呼べる人がいなかったらしい。
新聞奨学生で大学を卒業して、ちゃんと就職したのに、姉の毒牙に!
オマケにこんな喪妹まで…


161 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2012/05/27(日) 23:50:51.80 ID:svPlj2bW
>>155
>>159
彼らの幸せを願わずにはいられない話だのう…

しあわせ家族の魔法の言葉