852 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2012/04/28(土) 20:21:06.21 ID:tSguLghr
今日も残業ドヘトヘト。
終わって更衣室で時計を観ると8時半前。
更衣室の畳のところで酒木さんが肩をもんでくれた。
優しい先輩。

私の肩こりっぷりはけっこうもみ甲斐があるみたい。
私の後にもんでもらっていた小峰様の肩こりっぷりはもっとすごいらしいけど。
酒木さんは肩もみがプロ並みにうまい。
人の肩をもんであげるのも好きらしい。

私と小峰様があまりにも気持ち良さそうにしているからか、
気がつくと酒木さんの前に「私も私も」とちっちゃい行列ができた。

ただ、小峰様の次のマキちゃんまでは、割とちゃんともんでもらっていたけど、
その後のユミちゃんからは、そんなにこっていないのと酒木さんがめんどくさくなったというのもあって、
ちょっともんで「はいっ終わり」ってなって、背中をぴしゃっと叩かれていた。
さらにその後の人たちは背中ぴしゃの時の一言までも雑になった。

その後のかおりんは「出直してきなっ」でぴしゃっ。
サエちゃんは「よくわかんない」でぴしゃっ。
コズなんて「太った」でぴしゃっ。

一通り終わってそれぞれ帰り支度をしている時、ふと奥のロッカーをみると、
心なしかしょんぼり気味のサエちゃんとコズがお互いをなぐさめあうかのように、肩をもみあっていた。

それがやたらほほえましくて、小峰様とこっそり観察していたら、コズがサエちゃんに
「お客さんこってますねえ」
と言っていたのが聞こえた。

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