139 名前:名無しの心子知らず[] 投稿日:2007/02/08(木) 03:35:53 ID:187/mW5S
郵便局で、3歳の息子を椅子に座って待たせて、書き物をしていたら、
息子が隣でゲームをしながら座っていた男の子(小5くらいかな)の
手元を覗き込んでいるのです。「ごめんね。邪魔じゃない?」と聞くと
「大丈夫です」と言ってくれたので、注意しつつ見ていたら、
そのうちに、置いてあった絵本を息子に読んでくれていました。
息子のほっぺをつんつんと触って「かわいい」とか言いながら・・
「ありがとうね」と、お礼を言って別れたのですが、私の用事が終わった後、
外に出た息子は、(時間も経っていて、もうどこにもその子はいないのに)
「おにいちゃぁ~ん」と大きな声を出しながら、その子を探して、走り出しました。
一人っ子の息子にとっては、初めての経験で、とても嬉しい時間だったのでしょう。
その子は、お母さんと一緒だったのですが、お母さんも感じのよい人でした。
ああ、うちの子もこんな子になって欲しいなと、最近、カリカリ息子に接している自分を反省しました。