186 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2009/10/26(月) 20:58:01 ID:TpvrnXvd
一人暮らし始めたばかりの頃、大風邪引いて熱がガンガン出たことがあった。
何とか仕事終わらせてアパートに帰ったけど、貴重品ポーチを職場に忘れたらしく鍵がない。
携帯もポーチの中で、熱やら頭痛やら吐き気やらでもう何も考えられなくなって、
ドアの前でグズグズ泣いてたら暫くして向かいの部屋のドアから男の子が出てきた。
「どうしたの」って訊かれたから、パニクってるなりに現状を説明したら、
その男の子が鍵屋さんに電話してあげると言ってくれた。
鍵屋さんが来るまで部屋に入れてくれて、「寝てていいよ」とベッドも貸してくれた。
1時間くらいだったと思うけど、朦朧としてて彼の事は残念ながらあんまり覚えてない。
でも見知らぬ地味な化粧ドロヌーバ状態の女に優しくしてくれるなんて…と後から感激したよ。
いつもけなされたり踏み潰されたりばっかりだから、人の親切が嬉しくて沢山泣いた。
今も嫌なことがあった時とかに思い出すようにしてる。

惚れちまうだろーがスレと迷ったけど、恋とは別物だったんでこちらに投下。
長文ゴメン。


Wエンジンの惚れてまうやろーっ!! ~モテない男の心の叫び~


【感動】喪女のちょっと良い話3【喪話】