18 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/31(月) 16:47:37 ID:U6eJF7bmO
戦後すぐに爺ちゃんは東京に出た。
地方以上に混沌とした熱気の中ですごすのは楽しかったけど、やっぱり疲れたらしい。
そんなある日、銀座の道端にいた占い師の前になんとなく座った。
占い師は爺ちゃんの顔を見るなり、「田舎に帰れ。一番にぎやかな街に出て、女物のボタンを拾わなくちゃいけない」と謎のお言葉を吐いた。
なんだそりゃと思ったらしいが、疲れてたのと親譲りの無鉄砲も手伝ってその日のうちに田舎に帰った。

女物のボタンはすぐに見つけたそうだ。
だけどカメオのような細工がしてあったのでボタンだと思わなかったらしい。

腹をすかして入ったお菓子屋で売れ残りの菓子パンをもらったお礼にボタンを渡す→お菓子屋に就職→そこの常連の娘さんに店主が見せる→私のです→なんやかんやでいまのばあちゃん

きれいなボタンのブラウスは、よくよくきけばばあちゃんのお母さんの形見だという。

ながくなったけど、馴れ初めを聞いて感動した。




◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇


たこやきを誰かから貰う ということだけが予知出来るんだけどオカルトかね?
独身の年寄りは寂しいという風潮カープ金本監督の就任会見「鍛えたい選手は○○」←誰を鍛えそう??
この世界の「超古代文明」は何が原因で滅び去ってしまったのか?
totoくじで高額当選!やっと旦那と離婚できる←スレ民『おめでとう!絶対に誰にも喋っちゃダメだよ!』
女子高生「友達に言えない秘密があります…」→その内容がJK特有の壮絶な物だったwwww
【美人】どこでだってキレイでいたい。ロシアで獄中美人コンテスト開催さる
「ワンピース」のCP9って出てきたときの強キャラ感やばかったよな
【画像】この問題に答えられないとIQ56らしい