236 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/03/06(金) 14:09:51 ID:L7GC/ig+
昨日車で信号待ちをしていたら、目の前の横断歩道を自転車に乗ったお婆さんが
フラフラと止まりそうなスピードで横切った。
他の歩行者と同じくらいのスピードで、転びそうだな、危ないな、と思ってたら案の定転倒してしまった。

大きな横断歩道で、真ん中の分離帯を少し過ぎた所で転倒してしまい、信号は点滅を始めていた。
サラリーマン風の男性や若い女なの人など他の歩行者はみんな渡りきってしまって、
こっちも車から降りる事ができない状態でハラハラしていた。

もう間に合わないし、自分ももし青になってもとりあえずブレーキ踏んだままにしようと思ってたら、
渡った人達の中で3人の若い男の子達が走って戻ってきて、
自転車を起こしてお婆さんの手を引いて分離帯まで戻してあげていた。

その子達はパツキンで見た目がいかにもドキュそのものなんだけど、
何度も頭を下げるお婆さんに照れたような笑顔で応えて、
両側ビュンビュン車が通る分離帯で一緒に待っていた。

自分は青になったからその脇を通り過ぎたけど、ああいう若い子でも良い奴は居るんだなーと感心した。




いい人・やさしい人のお話 16
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1229069011/