223 名前:大人になった名無しさん[あ] 投稿日:04/12/15(水) 18:23:03
工場長だったじいちゃん。

社員の不始末で工場が燃えたことがある。
火事を起こした社員は「すいません。すいません。」と頭を下げ続け、他の社員はただ呆然と火事場を眺めていた。



じいちゃんも社員に向かって頭を下げた。「立て直したいんで力を貸してください。見捨てないでください。」
じいちゃんは近くの工場にも頭を下げにいった。社員は全員会社にとどまり、ベルトを使わせてもらうことも出来た。膨大な借金を作ったのに、自分の代で完済して見せた。

「頭下げてばっかりで。工場も燃やしてしもうて。末代までの恥ですわ。」酒の席で俺に言ったじいちゃん。コップを握る手が震えてた。

じいちゃん。俺はあんたの息子夫妻の何百倍もあんたが誇らしい。
告別式で大勢の人が泣いてる中で、涙とは違う熱いものがこみ上げてきた。
「俺のじいちゃんにはこんなに大勢の味方がいたんだ」遺影に向かってにやにやしてる自分がいたんだ。

進む道は全然違う。じいちゃんは雇う立場で、俺は雇われる側だし、背負ってるものはない。切羽詰ってもない。

でもじいちゃん。見ててほしい。あなたに誇れる自分でいるよ。


自分の力で輝く


セピアな思い出∫泣ける話
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