358 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2000/12/04(月) 11:16

歳の離れた兄がいたせいか、子供のころからガキ大将だった。
いわゆる中流階級の家に生まれるが、両親が田舎育ちだったため
倹約ばかりしていて、家族旅行なんて行った事がなかった。
他の友達がうらやましかった。オヤジは厳しくて、しょっちゅう起こられていたし、
兄はオヤジの期待のプレッシャーからか、母の過保護だからか、
高校に行ってからぐれ始めた。警察で一晩明かした事もあったと思う。
その時の母親の青ざめた顔は今でも忘れられない。
小学校のころは釣りにはまって自転車で1時間くらいは余裕で行ってた。釣具などは
母親がそっと買ってくれたものだ。




ネットだから書ける貴方の人生物語
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/company/975110674/



中学になると進研ゼミをやり始め、成績が急上昇。
目立っていたので先輩から目をつけられていた、が悪い事はしなかった
ただ少しばかり不良に憧れていたからだ。塾にも通っていたが、
良い先生、友達と出会い塾が好きになった。
このころの友達が今でも一番中の良い友達だと思う。

地域の進学高校に行っても勉強の調子はよかったが、
他の明るい奴らとは付き合いづらくて、浮いていた。予備校にも通い、
成績は上昇する一方、しかし、変な学歴コンプレックスに取りつかれていて
~大学以上は大学じゃない、などとほざくように。
予備校の講師にも影響されたのだが…高校の内に何回か失恋をしたが、
Uさんの失恋は忘れられない、今の俺を作ったのも彼女だといっても良いくらい…
憧れていた高校生活とはかけ離れた生活だったので、
あの頃はナンとも思わなかったが今思うと良く我慢していたと思う。

受験間際になり、父親が近くの大学以外は進学させない、と言い出した。
自分の行きたい大学は遠いところ。母親もそうしてくれと、
泣かんばかりだが、この頃から甘やかされていたんだ、ときずくようになった。
親父が厳しくても、少し駄々をこねれば母親が好きなものを何でも買ってくれた。
もし俺が、近くの大学に行ったら、車やアパート、海外旅行、
などと俺は言い出すに違いないそろそろ親ばなれしなければ、と決起。
もともと興味があったアメリカの大学に進学すると伝えたが、
当然のごとく勘当寸前状態が数ヶ月続き、俺はセンターも受けず家にいた。
何とか説得してやっと協力してくれるようになり、今は無事アメリカにいます。

子供のころはオヤジが嫌いでしょうがなかったけど、
今思うとあれは親子愛だったんだな、と思う。
オヤジも若い頃いろいろと苦労したらしく…

ありがとうお父さん、といいたい。

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