あなたの心がなごむとき~第34章
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446 名前:なごみ[sage] 投稿日:2007/02/05(月) 21:33:05 ID:1YNTJQzF0
戦時中、ある病院に結核か何かの重い病気にかかっていた青年がいた。
彼に密かに思いを寄せていた看護婦さんが、衰弱していく青年に
何か栄養のあるものを食べさせたいと思ったのだが、
物のない時代のこと、何も手に入らない。
彼女がしょんぼりとしていると、近くに住んでいた貧しい農家の青年が、
飼っていた鶏の卵を黙って差し出してくれたのだそうな。
看護婦の彼女は感激して、病気の青年に食べてもらったのだけれども、
残念ながらその青年は亡くなってしまった。


その看護婦が、私のばあちゃん。
農家の青年が、私のじいちゃんだ。
御年88歳と86歳で、二人で元気に暮らしている。
えー、なごまなかったらすまん。


戦時中の日本
彩図社
2021-10-27







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