314 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/05/28(水) 09:03 ID:JV88p1HC
もうお母さんが死んで10年近くなるのに、まだ思い出すと
ホロリでは済まない気持ちになる。
いつかはこんな気持ちも昇華して思い出になるのだろうか。
いまだに人の母親が羨ましい。
当時私よりも小さかった妹たちに申し訳がない。
高校生だった私にはなにも出来なくて反抗してばっかりだった。

いまはもう私も、お母さんが私を産んだ時と同じ年齢になってしまった。

母は、化粧をしたりお洒落をするのが好きで、掃除が嫌いでいいかげん
で料理も手抜きだった。
でも音楽が好きで古い洋楽を沢山聴かせてくれた。
漫画は買ってくれなかったけど本ならいくらでも買ってくれた。
高校生になったら新しい財布や流行のカバンを買ってくれた。
「たまには寄り道しなくちゃ」といってお金も持たせてくれた。
私がすこしずつ大人になっていってたのがうれしかったんだろうな。

そしてもっと大人になって色んな話をして二人で買い物に行ったり
旅行にいったりするはずだった。
でももうその頃にはすでに病気だったんだよね。
おじいちゃんとお母さんがなくなってばあちゃんも元気を無くして
旅立っていってしまったよ。
今は今いる家族をずっと大事に守っていこうと思っているよ。
お父さんも妹たちも私もなんとか頑張っています。







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